QC検定とは品質管理検定のこと。
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品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って
客観的に評価を行うものです。
日本のほとんどの企業では、品質管理が実施されています。
この品質管理を実施するためには、そこで働く人々の品質管理に関する
意識、能力、改善能力が重要です。この品質管理能力、改善能力といった能力を
発揮するためには、品質管理の知識だけでなく、個人のリーダーシップ力やモチベーション、
それらを引き出す組織体制などといった多くの要素が関係します。
しかし、一番の基本となるのは品質管理に関する知識であることは事実です。
また、品質管理の知識といってもどのような問題を解決するのか、によって
必要となる知識は異なります。
そこで「QC検定」では、企業においてどのような仕事をされているか(これからするか)、
その仕事において品質管理、改善を実施するレベルはどれくらいか、
そしてその管理・改善をするためにどれくらいの知識が必要であるかにより4つの級を設定しました。
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みたいな検定。
経営工学科として、品質管理を、多少学んだ者として実力試しに受けてみました。
2級・3級の併願で受験。
3級は合格の自信あり。2級は微妙。問題が難しいというか、細かい。
受験者もいろいろ。仕事で品質管理やってるような人はもちろんのこと、
意外に、思ったよりかは学生風の人も多かった。
日科技連のQC検定のページ
会場は法政大。独特のデザイン。
学生運動の舞台って感じ。その当時から雰囲気かわってなさそ。
大学っぽいというか、ぼろいというか、築50年近くの建物。
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